院長は何事にも真剣に取り組む姿勢を大切にしています。
もちろん、それは患者さんとの関係づくりについても同じです。
開業当初、院長は「患者さんとの関係をどう考えるべきか」を真剣に悩みました。
まず思いついたのは、「患者さんを友達と考える」ということです。
歯科医師と患者さんの距離をもう一歩縮めて、ちょっとしたことでも気軽に話せるようになれば、患者さんも安心して通えると考えました。
しかし、いざ歯が痛くて困っている患者さんを診るとき、友達のような関係だとアポイントを取るときに希薄になり得ると感じました。
次に浮かんだのは「患者さんを家族と考える」ことです。
これは他の歯科医院でもよく聞く考え方ですが、現実的に家族のような深い絆を築くには時間的・生活的なものが大きく、家族であれば緊急で夜9時とか10時とかでも診てあげたいと思いますが、それが患者さんとなるとそのような対応はどうしてもできず、難しい面があると感じました。
そこで院長が最終的に考えたのが「親友以上家族未満」という関係性です。
友達でなく親友と踏み込んで考え、そして家族にはなれなくてもその一歩手前の家族未満と考える。
これにより時間的要素は自分の中で納得出来るものになりました。
この考えに至ることで気持ち的にも納得できて患者さんと向き合えるようになりました。
細川歯科医院では、この「親友以上家族未満」というスタンスで患者さんに接し、診療に努めております。
今後も、すべてにおいて真剣に考え、一生懸命に行動する姿勢を続けていきます。