カウンセリングと聞いて何を感じ何を思い浮かべますか?
カウンセリングとは臨床心理学の言葉で依頼者(クライエント)の抱える悩みや問題を援助者(カウンセラー)が専門的知識や技術を用いて行われる援助のことを言います。
日本では法的整備がなされていないため、このカウンセリングという用語は一人歩きしとても意味合いが広いものとなってしまっております。
患者様は「痛い」「腫れた」「しみる」といった目的(主訴)を抱えて来院されますが、その背後にはご自分でも気づいていないその症状を引き起こした原因が隠れていたりします。
細川歯科医院では、今まで培った歯科学と、そして現在学んでいる臨床心理学を通じて、その患者さんの奥底に隠れていた本当の主訴を見つけるべく決して一方通行ではない双方向のカウンセリングを行っていきたいと考えております。